全身脱毛は自己処理より安全だった

06 4月

セルフ脱毛として、自宅で毛抜きを使って脇やひざ下などの毛を抜くことをしている人もいます。しかしこの方法、思いのほか肌トラブルをまねく原因にもなります。数日経った時に、毛を抜いたところを見てみると、毛根から抜けずに皮膚の中に残ってしまった埋没毛を見かけることがあります。

そのままにしても出てこないし、仕方がないので無理やり抜いたら今度はそこが炎症を起こし、結果黒く色素沈着をしてしまった。他にも毛穴が開き、鳥肌の様なブツブツの肌になってしまった、無理やり抜いた毛穴から出血した等という人は多いのではないでしょうか。しかし毛を抜く方法にもトラブルを回避・軽減する方法はいくつかあります。

例えば脱毛をする前には脱毛する部分を洗って清潔にする、タイミングは風呂上りで肌が柔らかい時に、使用する毛抜きはきちんと消毒しておく、毛を抜くときにはなるべく毛の根元をつまむようにしてムダ毛が途中で切れないようにする、脱毛後はその部分を冷やしてあげ開いた毛穴を速やかに閉じてあげる等です。

使用する毛抜きのつまむ部分がずれていたりとんがっていたりしても、ムダ毛を上手くつまむことが出来ないので、そういったものを使用することは避けた方が良いでしょう。毛抜きのポイントを守り、トラブルを回避・軽減することができれば、毛を抜くことは手軽にできる便利な方法なのです。