太陽光でお茶を淹れる

27 4月

用意する物はガラスの瓶(ピッチャーでも)、水適当に、茶葉はお好みの物をお好みの量。
ガラス瓶に水と茶葉を入れて、日向で放置。

数時間経って、茶葉の色が出てきたら出来上がり。
お茶の濃さは茶葉の量、日向の放置時間を調整してお好みの条件を探します。
…というレシピを、以前見かけて楽しんでました。

「サン・ティー」と言います。
このまま温かいお茶を楽しんでも、冷やして飲んでも。

(氷で急激に冷やしてアイスティーにするのには向きません。)

お茶は水出しでも美味しく飲めますが、この方法だとまた違った味わい楽しめます。
太陽の力を借りますので、夏の暑い時期向けのお茶です。

アメリカかどこかの大きめの瓶を貰ったので、今年はこのサン・ティーを作るのが今から楽しみです。
お砂糖やシロップを入れなくても、茶葉のほんのりとした甘さが楽しめますが、今年は蜂蜜を試してもいいかもしれません。

ちょっと変わった蜂蜜も貰ったので、こちらも夏までお楽しみにするつもりです。