LOTTE SWEET FILMS「ふたりだけの声」の感想

19 4月

YouTubeのロッテの公式チャンネルでLOTTE SWEET FILMS 「ふたりだけの声」を見ました。
TOPPOとのコラボの動画のようです。
女の子と少年の落語を通したコミュニケーションの話ですが、
少年は声が出せない子らしくて、しばらくは筆談で女の子と会話しています。

(耳は聞こえるみたいです)
女の子が落語を披露するとそれにつられて笑いと共に声が出るようになります。
のちのちその少年の母親に会った時に1年前から声が出なくなっていたということを知らされます。

結局、女の子はその町を離れ、東京へ行くことが決まるのですが、
最後に少年が覚えた落語を電話で聞きながら微笑むというような感じで終わります。
それらの傍らにはいつもTOPPOがあるという設定です。
女の子役の山口まゆさんの落語が上手いです。

よく覚えられたなぁと。
私も落語は好きですが、さすがにあんなに覚えられません。

14分と中くらいの長さの短編ドラマのような作品ですが、見てると温かい気持ちになります。
ちなみにこの落語は古典落語で「たぬき」という話だそうです。
最後に新山詩織さん「午後3時」という曲が流れてきますが、それもこのドラマとマッチしていていい動画でした。